レジンコレスチラミン (コレスチラミン 4g) 10パック

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商品コード: 184S1

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Resincolestiramina (Cholestyramine 4g) 10packs
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お薬詳細

レジンコレスチラミン(コレスチラミン)は医療機器や医薬品を製造・販売するスペインのLaboratorios Rubio SA社のコレステロール値を下げる医薬品です。
高コレステロール血症や動脈硬化などの原因となる血中コレステロール値のコントロールが食事療法などで難しい場合に、治療の補助として使用するお薬です。
胆汁の滞留によって引き起こされる痒みを治療する効果もあります。

レジンコレスチラミンの主成分コレスチラミンは、胆汁酸と結合するイオン交換樹脂の一種で、胆汁酸を便とともに体外に排出します。そこで排出され足りなくなった胆汁酸を補うために胆汁酸の原料になる体内のコレステロールが使用されることになり、血中コレステロール値が低下します。

コレステロールにはご存知のように悪玉コレステロール(LDLコレステロール)と善玉コレステロール(HDLコレステロール)があります。
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ働きをし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)は余ったコレステロールを回収する働きをします。
LDLコレステロールは増えすぎると動脈硬化の原因となります。レジンコレスチラミンの主成分のコレスチラミンがこのLDLコレステロールを著しく低下させます。

レジンコレスチラミンの添加物として、以下を含みます。

  • カルボキシメチルセルロース
  • アルギン酸プロピレングリコール
  • コロイドシリカ
  • サッカリンナトリウム
  • シクラミン酸ナトリウム
  • 香料
  • マルトデキストリン
  • タピオカデンプン

使用(服用)方法

1回レジンコレスチラミン1パックを1日3回〜4回、食前に服用する。

レジンコレスチラミンの1袋をグラス半量の水や牛乳、フルーツジュースによく溶かしすぐに服用する。
*食道痙攣を起こす危険性があるため、決して粉末のまま服用はしないこと。

副作用他注意事項

レジンコレスチラミンの主な副作用として、以下の症状が挙げられる。

  • 便秘
  • 便秘による既往症の痔核の症状の悪化
  • 血液およびリンパ系の障害
  • 低プロトロンビン血症
  • 代謝および栄養障害
  • 高脂血症アシドーシス
  • 血管障害
  • 出血
  • 消化不良
  • 鼓腸
  • 吐き気
  • 嘔吐

他に稀ではあるが、胸やけ、腹痛、食欲不振、下痢、脂肪肝、舌、肛門のかゆみ、皮膚および皮下組織の障害、紅斑、筋骨格系および結合組織障害、骨粗鬆症、カルシウムとビタミンDの吸収低下なども挙げられている。
また過剰摂取により重篤な腸閉塞の危険性もある。

  • 本剤にアレルギーのある人、妊婦および授乳中の人の服用は禁忌。
  • 胆管閉塞の人には胆汁が排出されないため効果がない。
  • 食道痙攣を起こす危険性があるため、決して粉末のまま服用はしないこと。
  • 以下の薬などを本剤と併用する場合は、本剤の服用1時間前、または本剤服用後4〜6時間あけてから服用すること。
    アミオダロン、鎮痛薬(パラセタモール)、抗凝固剤(ワルファリン)、抗うつ薬(ドキセピン、イミプラミン)、抗糖尿病薬(グリピジド)、バルビツール酸、抗炎症薬(ジクロフェナク、フェニルブタゾン、イブプロフェン)、オキシカム型抗炎症薬(メロキシカム、ピロキシカム、テノキシカム)、抗マラリア薬(クロロキン)、ベータ遮断薬(プロパノロール)、強心剤(ジゴキシンおよび他のグリコシド)、コルチコステロイド(ヒドロコルチゾン)、チアジド系利尿薬(フロセミド、ヒドロクロロチアジド)、エストロゲンおよびプロゲスチン、スタチン類(フルバスタチン、プラバスタチン)、ロペラミド、メトロニダゾール、ミコフェノール酸モフェチル、ラロキシフェン、スリンダク、甲状腺ホルモン(レボチロキシン、リオチロニン)、バルプロ酸、アカルボース
  • 本剤はビタミンA、D、Kの吸収を減少させるため、長期にわたり本剤を服用する場合はサプリメントで補助する。

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