アルダラクリーム 5% 250mg 12パック 4個セット

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商品コード: 65S4

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Aldara Cream 5% 250mg 12packs
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お薬詳細

アルダラクリーム」は日本で2007年から発売されているベセルナクリームのジェネリック薬です。

尖圭(せんけい)コンジローマまたは日光角化症を治療するお薬で外科的療法に比べて体に対する負担が少なく、また「アルダラクリーム」で治療をした場合、再発率も低いとされています。

尖圭コンジローマは2003年の感染症法の改定に伴って疾患名が「尖形コンジローム」から変更されたものです。
尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス(HPV)6、11型などが原因で感染するウイルス性の性感染症です。
HPVには多くの型がありますが、良性のHPVに感染した場合には尖圭コンジローマ、悪性のHPVに感染すると子宮頸がんの原因にもなります。

日本では以前は1年間に10万人中30人程度の人が尖圭コンジローマに感染していましたが、現在増加傾向にあります。

感染者のうち、女性の占める割合が徐々に高くなってきています。
外陰部にアトピー性皮膚炎やその他の皮膚炎などがある場合には特に感染しやすいですので、注意が必要です。

尖圭コンジローマに感染するとカリフラワーのようなイボができるのが特徴です。一般に自覚症状は少ないですが、外陰部に違和感を感じたり、女性の場合はおりものの量が増えたり、おりものの色が濃くなったり、発症部位にかゆみや疼痛が初発症状となることが多くあります。
ただ尖圭コンジローマに感染したからといって必ず症状が出るわけではありません。特に女性の場合は尖圭コンジローマの症状が膣内部に現れた場合は発見が遅れたり、膣内部以外でも女性器の形状から気づきにくいことが多くあります。

尖圭コンジローマは性器周辺から肛門にかけてまで全体的に症状が現れるケースもあります。イボば複数できることも多くあり、症状が進むにつれイボの数が増えたり、イボのサイズも大きくなります。

尖圭コンジローマはオーラルセックスでは口や喉にも感染し、性器周辺に出るのと同じような症状が現れます。

尖圭コンジローマは非常に再発が繰り返しやすい性感染症です。
尖圭コンジローマの症状が消えてから3ヶ月以内に再発する確率は約30%にもなります。
HPVに感染してから尖形コンジロームが発症するまで数週間から3カ月程度かかると言われていますので、症状が消えてからも最低3ヶ月は経過を観察し、再発の早期発見に努めることが大切です。
尖圭コンジローマの完治は症状が消えてから半年以上再発がない場合に初めて完治とみなされます。

尖圭コンジローマは主に性交渉によって感染します。尖圭コンジローマに感染している相手と性交渉をした場合の感染率は60〜70%と言われています。
HPVは皮膚や粘膜の小さな傷から侵入しますので、尖圭コンジローマの予防にはコンドームの使用が効果的です。

尖圭コンジローマに感染している方のパートナーも感染している可能性がありますので、診断を受けてもしもパートナーの方も感染されている場合は「アルダラクリーム」などを使用してご一緒に治療をしてください。

アルダラクリーム」はこの尖圭コンジローマによるイボを治療するクリーム剤で、直接イボに塗布しますのでウイルスに対しての免疫力を高めてウイルスの増殖を抑制し、ウイルスに感染した細胞の増殖を阻害することでイボを消失させます。
ですが、元となるウイルスを完全に除去することは難しいそうです。

使用(服用)方法

患部に「アルダラクリーム」1パックを1日1回、週3回、クリームが見えなくなるまですり込む。
就寝前に塗布する(連日の塗布は避けること)。

塗布した「アルダラクリーム」はそのままにし、起床後に薬剤を石鹸で洗い流す(皮膚障害の発症を避けるため、「アルダラクリーム」塗布後6〜10時間を目安に必ず洗い流すこと)。

アルダラクリーム」の使用期間の上限は16週間までとすること。

副作用他注意事項

アルダラクリーム」の副作用として、ほとんどの人が発赤、びらん、表皮の剥離、浮腫、痛みやカユミなどを伴う皮膚反応が起こると報告されている(これは効果の現れで、イボが消失する治癒の過程)。

  • 症状が非常に重い場合は石鹸で洗い流し直ちに医師に相談すること。
  • まれに悪寒、発熱、筋肉痛などを呈するインフルエンザのような症状があらわれることがあり、この場合も医師に相談すること。
  • 特に女性は膣や尿道周辺に薬剤が付着すると疼痛や浮腫を生じて排尿が困難になることがあるため、尿道口および腟口付近に塗布する場合は患部のみに塗布すること。排尿困難が重い場合、中止し医師に相談すること。
  • 稀にだが重い副作用として、重い皮膚障害や排尿困難が鉾腐れている。この場合も医師に相談すること。
  • その他の副作用として、色素沈着、色素脱失(白っぽくなる)も報告されている。
  • アルダラクリームの塗布は、肛門の周辺や外性器などの体の外部のみとすること。
  • 肛門内、膣内や尿道、傷のある部位などには使用しないこと。
  • 外科の治療などで炎症がある場合も完全に回復するまでは使用しないこと。
  • 本剤を塗布したままでの性行為はパートナーへ薬剤が付着し、皮膚障害を生じることがあるため避けること。
  • 本剤に含まれる油脂性の成分が避妊用のゴム製品(コンドームなど)の劣化、もしくは破損することがあるため注意が必要。

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