ドラマミン 50mg 100錠
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*個人輸入の数量制限に配慮し、100錠(1箱)のみの販売です。


本ページは、実物の箱と2024年12月11日改訂のタイ向け添付文書をもとに、ドラマミンの成分、服用方法、注意点などを分かりやすくまとめた情報提供コンテンツです。医師の診察・処方に代わるものではありません。服用前に必ず医師または薬剤師へご相談ください。
ドラマミン(ジメンヒドリナート50mg)100錠Dramamine (Dimenhydrinate 50mg) 100tabs
ドラマミン(Dramamine)酔い止め薬|お薬の概要
ドラマミン(Dramamine)は、1錠中にジメンヒドリナート50mgを含む抗ヒスタミン系の酔い止め薬です。車酔い・船酔いなど、乗り物酔いの予防に使用されます。
ジメンヒドリナートは、平衡感覚に関わる内耳から脳へ伝わる刺激や、吐き気・嘔吐に関係する神経の働きを抑える成分です。眠気が現れることがあるため、服用後は自動車の運転や危険を伴う機械の操作を避けてください。
ドラマミン(Dramamine)|よくあるお問合せ(FAQ)
Q1. ドラマミンはどのような薬ですか?
ドラマミンは、ジメンヒドリナート50mgを配合した抗ヒスタミン系の酔い止め薬です。車酔い・船酔いなど、乗り物酔いの予防に使用されます。乗り物に乗っていない時にもめまい・吐き気・嘔吐がある場合や、症状を繰り返す場合は、自己判断で服用を続けず医師へご相談ください。
Q2. いつ、どのくらい服用しますか?効果は何時間続きますか?
成人は1回1錠を、車や船などの乗り物に乗る30分前に服用します。追加服用の間隔、1日の服用回数、効果の持続時間は本品の添付文書に記載されていません。自己判断で量や回数を増やさず、必要な場合は医師または薬剤師へご確認ください。
Q3. ドラマミンを服用すると眠くなりますか?
眠気は、本品でみられることがある副作用です。服用後は、自動車の運転、機械の操作、高所作業など危険を伴う作業を行わないでください。眠気のほか、ぼんやりする、混乱する、めまい、目のかすみが現れることがあります。
Q4. アルコールと一緒に服用できますか?
服用中は、アルコールを含む飲料や食品を避けてください。アルコールによって眠気や注意力の低下が強まるおそれがあります。
Q5. 子どもに使用できますか?
箱には、1歳未満の小児には医師の指示がある場合を除き使用しないよう記載されています。小児の具体的な用量は示されていないため、1歳以上であっても使用量を自己判断せず、事前に医師または薬剤師へご相談ください。
Q6. 妊娠中・授乳中でも使用できますか?
妊娠中または授乳中の方は、服用前に医師または薬剤師へ伝えてください。箱には、妊娠初期3か月および授乳中の方は使用に注意するよう記載されています。妊娠の可能性がある場合も含め、自己判断で服用せず、事前に医師または薬剤師へご相談ください。
Q7. 他の薬やサプリメントと一緒に服用できますか?
使用中の薬、ハーブ製品、サプリメントがある場合は、事前に医師または薬剤師へ伝えてください。なお、ジメンヒドリナートのような第一世代抗ヒスタミン薬は一般に、鎮静薬・睡眠薬・他の抗ヒスタミン薬などとの併用で眠気や注意力の低下が強まる可能性があります。処方薬・市販薬を含め、併用の可否を事前に医師または薬剤師へご確認ください。
Q8. 飲み忘れた場合や、多く服用した場合はどうすればよいですか?
飲み忘れた場合でも、2回分を一度に服用しないでください。誤って多く服用した場合は症状を観察し、本品または箱を持参して速やかに医療機関を受診してください。
Q9. 副作用が現れた場合はどうすればよいですか?
顔・まぶた・唇の腫れ、じんましん、胸の締め付け、息苦しさ、失神、広い範囲の発疹・水ぶくれ・皮膚のはがれ、排尿異常または尿量の減少が現れた場合は、服用を中止して直ちに医療機関を受診してください。口・喉・鼻の乾燥、眠気、混乱、めまい、目のかすみが強い場合や続く場合も、医師または薬剤師へご相談ください。
ドラマミン(Dramamine)|服用方法
成人は1回1錠を、車や船などの乗り物に乗る30分前に服用します。追加服用の間隔、1日の服用回数、効果の持続時間は示されていません。続けて服用する必要がある場合は、医師または薬剤師へご相談ください。
ドラマミン(Dramamine)|使用時の注意
服用後は眠気が生じることがあるため、自動車の運転や危険を伴う機械の操作を行わないでください。アルコールを含む飲料や食品との併用も避けてください。
使用中の薬、ハーブ製品、サプリメントがある場合は、事前に医師または薬剤師へ伝えてください。第一世代抗ヒスタミン薬では一般に、鎮静薬、睡眠薬、他の抗ヒスタミン薬などとの併用で眠気や注意力の低下が強まる可能性があるため、併用前に医師または薬剤師へご確認ください。
ドラマミン(Dramamine)|適している方と服用禁忌の方
ドラマミンはどのような場合に使われる薬か
成人の車酔い・船酔いなど、乗り物酔いを予防する目的で使用されます。乗り物に乗っていない時にもめまい・吐き気・嘔吐がある場合や、症状を繰り返す場合は、他の原因が隠れている可能性があるため医師へご相談ください。
服用前に医師または薬剤師への相談が必要な方
次に該当する方は、服用前に医師または薬剤師へ伝えてください。
妊娠している可能性がある場合も、自己判断で服用せず、事前に医師または薬剤師へご相談ください。
服用できない方
次に該当する方は服用しないでください。
医師の指示がない場合は服用を避ける方
箱の警告では、次に該当する方は医師の指示がある場合を除き服用しないよう記載されています。
箱と添付文書で分類の仕方が異なる項目があります。該当する持病や症状がある場合は、自己判断で服用せず、医師または薬剤師へご相談ください。家族や他人と本品を共有しないでください。
ドラマミン(Dramamine)|副作用
本品では、副作用の発現頻度は示されていません。以下の症状が現れた場合は、状態に応じて服用を中止し、医師または医療機関へご相談ください。
服用を中止し、直ちに受診する必要がある症状
症状が強い場合や続く場合に相談が必要な副作用
眠気、めまい、目のかすみなどがある間は、自動車の運転や機械の操作を行わないでください。上記以外の異常が現れた場合も、医師または薬剤師へご相談ください。
併用時の注意
使用中の薬、ハーブ製品、サプリメントがある場合は、事前に医師または薬剤師へ伝えてください。また、アルコールを含むものとの併用は避けてください。
一般に、ジメンヒドリナートのような第一世代抗ヒスタミン薬では、鎮静薬、睡眠薬、他の抗ヒスタミン薬などとの併用により、眠気、注意力の低下、口の渇き、目のかすみなどが強まる可能性があります。併用の可否は医師または薬剤師へご確認ください。
ドラマミン(Dramamine)|お薬詳細
ジメンヒドリナートの作用
ジメンヒドリナートは、第一世代抗ヒスタミン薬に分類される成分です。平衡感覚をつかさどる内耳の前庭・迷路系から脳へ伝わる刺激を抑え、吐き気や嘔吐に関係する神経の働きを弱めることで、乗り物酔いを予防すると考えられています。
抗ヒスタミン作用に加えて抗コリン作用もあるため、眠気、口の渇き、目のかすみ、排尿しにくい症状などが現れることがあります。喘息、緑内障または眼圧上昇、前立腺肥大、排尿障害などがある方は、上記「適している方と服用禁忌の方」をご確認ください。
本商品の特徴
本品は、1錠中にジメンヒドリナート50mgを含む経口錠剤です。1箱には10錠入りのシートが10シート、合計100錠入っています。
錠剤は黄色の円形で、片面に錠剤を区切る線(割線)、もう片面に「DRAMAMINE」の表示があります。これらは錠剤を確認する際の目印になります。割線はありますが、錠剤を分割して服用する指示はなく、成人の用法は1回1錠です。
日本国内で流通する同名の医療用医薬品とは、製造元・包装・添付文書の記載が異なります。国内品の用法をそのまま当てはめず、本品の資料と医師または薬剤師の指示を確認してください。