ダイアン35 21錠

通常価格:¥ 2,960 ~ ¥ 5,920 税込

¥ 2,960 ~ ¥ 4,590 税込

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商品コード: 135S1 ~ 135S2

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Diane35 21tabs

服用方法|ダイアン35

1日1錠、定時刻にダイアン35のシートの決まった順番に服用する。
1シート(21日)の服用が終わったら1週間は服用をやめ休薬期間とする。

  • にきびの治療のために服用する場合は数ヶ月間服用を継続すること。
  • 24時間以内の飲み忘れの場合はすぐに飲み忘れた分を服用し、次の分も決まった時刻に服用する。
  • 24時間以上たって飲み忘れたことに気づいた時には服用を7日間停止し、その後新しいシートで1錠目から服用する。

副作用|ダイアン35

ダイアン35の副作用として

  • 嘔吐と吐き気
  • 頭痛
  • 体重の増加
  • 不正出血
  • カンジダ症
  • うつ病
  • 血圧の上昇
  • 肝機能障害
  • 胆石

などが報告されている。
*血栓症のリスクを高めることがあり、血栓の形成場所によって深刻な結果を招く可能性があるので注意をすること。

その他注意事項|ダイアン35

以下に該当する方は服用を避けること。

  • 抗凝固剤を投与されていない深部静脈血栓症または肺塞栓症の病歴がある人
  • 血管疾患を伴う進行性糖尿病
  • 収縮期血圧が160以上の高血圧の人
  • 血管疾患のある人
  • 現在虚血性心疾患がある、または病歴がある人
  • 脳血管障害の病歴がある人
  • 授乳中の人
  • 肝疾患、肝機能障害がある人
  • 重度のうつ病の人

お薬詳細|ダイアン35

ダイアン35は、にきびの治療にも使用される経口避妊薬です。
欧米人に比べて体の小さなアジア人に適した低用量の一相性避妊ピルです。

一相性ピルとは1シート内のピルが全て同じホルモン量です。
メリットは飲み間違えても全て同じホルモン量ですので避妊を継続することが可能ですが、デメリットは多段階ピルよりも女性ホルモンの量が多くなります。
多段階ピルとは1シート内のピルの女性ホルモン量が自然なホルモン分泌パターンに近づけるために、2段階、3段階で変わるものがあります。
メリットは女性ホルモンの摂取量が少なく負担を減らせることですが、デメリットとして一相性ピルと違い、飲み間違えた場合は避妊を中断しないといけない場合もあることです。

ダイアン35には、酢酸シプロテロン(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)の2種類のホルモンが含まれています。

ダイアン35の作用機序は、排卵が始まった時のホルモンバランスに近づけることで卵子の成熟を抑え排卵が起こらないようにするとともに、子宮壁の粘液を濃くして受精のために精子が子宮に到着するのを困難にすることにより避妊効果を発揮します。
またダイアン35は受精してしまった場合も、子宮内を受精卵が着床するのに不適切な状態にします。

ダイアン35には避妊の他に、月経前症候群(月経前に起こるイライラや気分の落ち込みなど)の症状の治療、生理痛の緩和、また男性ホルモンを抑える効果があるため、にきびの予防や治療、毛深さの改善、バストアップやアンチエイジングなどにも効果があります。

ダイアン35も他の避妊ピルと同様に血栓症を発症するリスクが高まりますのでダイアン35を服用している間は喫煙は避けてください。