シムビコート・タービュヘイラー・フォーテ 60吸入

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商品コード: 170S1

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  1. 喘息
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Symbicort Turbuhaler-Forte 60doses
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お薬詳細

シムビコート・タービュヘイラーは、長時間作用する気管支拡張薬(気管支を広げる働き)と吸入ステロイド薬(気道の炎症を抑える働き)が配合された吸入薬です。
日本では2010年にアステラス製薬から発売された処方箋医薬品です。
気管支喘息や慢性気管支炎、肺気腫などの治療に使われ、長期に渡っての管理を目的に使用します。

Meds Thaiでは本「シムビコート・タービュヘイラー・フォーテ 60吸入」の他に「シムビコート・タービュヘイラー60吸入」と「シムビコート・タービュヘイラー120吸入」の2種類を販売しています。

シムビコート・タービュヘイラー60吸入とシムビコート・タービュヘイラー120吸入は気道の炎症を軽減し発作の予防に有効なブデソニドを160μg、気道の筋肉を緩めて発作を鎮めるホルモテロールフマル酸塩水和物を4.5μg含有しています。当シムビコート・タービュヘイラー・フォーテは、それらの有効成分が2倍含有されています(ブデソニドを320μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物を9μg)。

シムビコート・タービュヘイラーは気管支喘息の患者さんには発作の予防と、併せて起きてしまった発作を鎮める効果もあります。

気管支拡張薬で狭くなった気管支を拡げるだけでは十分でなく、気管支喘息の元となる炎症を抑えるための吸入ステロイド薬の使用が大切です。シムビコート・タービュヘイラーはこの気管支拡張薬と吸入ステロイド薬の両方が配合されていますので、発作を緩和するだけでなく発作を起きにくくすることにも効果があります。

気管支喘息の患者さんが使用する場合には、症状の緩和がみられた際には最小限の使用に切り替え、必要に応じて吸入ステロイド剤(気管支拡張薬を含まないもの)に切り替えることも考慮してください。

気管支喘息の患者さんの気管支は、内側が慢性的な粘膜の炎症のために狭くっています。狭くなった気管支がいろいろな刺激に過敏になるために、咳や痰や呼吸困難などの発作が突然起き、またそれを繰り返す病気です。

気管支喘息にはいろいろな原因がありますが、日本で最も多いのはアレルゲンを吸入した時に気管支にアレルギー反応が起きて発作が起きるタイプです。
他にも運動や特定の薬剤を服用したときにも発作を起こすことがあります。

喘息コントロールの向上により喘息で命を落とす患者さんの数は飛躍的に減少していますが、それでもまだ日本国内で年間2000人近くの方が亡くなっています。
薬を使用した治療はもちろん大変重要なことですが、ご自分でもできる喘息のコントロールを行いましょう。

1、ピークフローを毎日測定する。
自覚症状はないが起動が狭くなっていることがあり、その状態で発作が起きると大変危険です。ピークフロー(吐く息の瞬間最大風速)が測定できる機器(ピークフローメーター)で毎日ピークフローを測り気道の状態を把握し、発作の予防に役立てましょう。医師の診察を受ける際にピークフローを記録したものを出すのをお勧めします。

2、アレルゲンを減らす。
アレルギーは気管支喘息を発症する大きな原因です。アレルギーテストを受けて、アレルギーのあるものは避けるようにしましょう。ハウスダストや動物のフケがアレルゲンの方が多くいますので、ハウスダストにアレルギーがある場合は部屋の掃除の徹底、動物のフケにアレルギー反応がある場合はその動物をペットとして飼わないなどです。

3、禁煙する
たばこは煙を吸うことで発作が起きるのみでなく、喫煙することで気道を狭める原因にもなりますので、禁煙に努力しましょう。
Meds Thaiでは禁煙補助薬も販売していますので、自力で禁煙の難しい方にお勧めします。

4、風邪の予防をする
風邪を引いたことにより喘息の発作が起きることもよくあります。風邪の予防に心がけましょう。

5、激しい運動をしない
激しい運動が喘息の発作を起こすこともあります。ご自身の発作の起きない運動の程度を把握しましょう。

6、ストレスを発散する
ストレスから喘息の発作が起きることがあります。気分転換や十分な睡眠など、ストレスを溜めない努力をしましょう。

使用(服用)方法

発作の予防としては1回1吸入を1日1回または2回吸入(症状によって吸入量を調査する)。
喘息が悪化している時には1回2吸入を1日2回(1日の吸入上限は4吸入まで)。

副作用他注意事項

シムビコート・タービュヘイラー・フォーテの主な副作用としては、以下の症状が報告されている。

  • 嗄声(声がれ)
  • 筋けいれん
  • 動悸
  • 振戦
  • 咽頭痛
  • 口腔咽頭痛
  • 口腔咽頭不快感
  • 発疹
  • 肺炎
  • 口腔カンジダ症
  • 血中カリウム減少

*まれではあるがアナフィラキシーと重篤な血清カリウム値の低下も重大な副作用として報告されている。


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