タイ個人輸入通販
LINE友だち追加 564
0
¥0

現在カート内に商品はございません。

メトホルミン850mg 70錠

メトホルミン850mg 70錠

¥2,970
(代行手数料・送料込み)
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
*薬機法で定められた輸入できる数量を超えるため、箱から出したシートのバラ売りとなります。
メトホルミン850mg と同成分のお薬






メトホルミン850mg 70錠Metformin 850mg 70tablets

本ページは海外における当該医薬品の公開情報をもとに作成した情報提供コンテンツです。医師の診察・処方に代わるものではありません。服用前に必ず医師または薬剤師にご相談ください。

メトホルミン850mg|お薬の概要

メトホルミン850mgは、有効成分メトホルミン塩酸塩を1錠あたり850mg含有する通常錠です。海外では2型糖尿病の治療薬として広く承認・使用されており、世界各国で長年使用されているビグアナイド系経口血糖降下薬です。日本でも同じ有効成分を含む医薬品が医療機関で処方されています。

本製品は1錠あたりメトホルミン850mgを含む通常錠です。500mg製剤より1錠あたりの有効成分量が多いため、服用量や服用回数は医師の指示に基づいて判断されます。

メトホルミンは、肝臓で作られる糖の量を減らし、筋肉などでインスリン(血糖値を下げる働きをするホルモン)が作用しやすい状態にすることで、血糖値を下げる働きがあります。また、単独では低血糖(血糖値が下がりすぎる状態)を起こしにくい特徴があるとされています。

Meds Thaiでは、本製品のほか、同じ有効成分を含むメトホルミン500mgおよびMiformin500mg(メトホルミン)も取り扱っています。

製品名
メトホルミン850mg
一般名(有効成分)
メトホルミン塩酸塩(Metformin Hydrochloride)
剤形・含量
通常錠・1錠あたりメトホルミン850mg
薬効分類
ビグアナイド系経口血糖降下薬
製造元
Medic Pharma Co., Ltd.
製造国
タイ
保管方法
高温・多湿・直射日光を避け、室温で保管してください。

メトホルミン850mg|よくあるお問合せ(FAQ)

Q1. メトホルミン850mgは海外でも使用されている薬ですか?

メトホルミンは海外でも2型糖尿病の治療薬として広く承認・使用されている有効成分です。850mg製剤は、国や地域によって通常錠の規格の一つとして流通しています。日本でも同じ有効成分を含む医薬品が承認されており、医師の診断に基づいて処方されています。

Q2. メトホルミン850mgと500mgの違いは何ですか?

違いは1錠あたりに含まれる有効成分の量です。850mg製剤は500mg製剤より1錠あたりのメトホルミン量が多いため、服用量や服用回数が異なる場合があります。自己判断で用量を変更せず、医師の指示に従って使用してください。

Q3. メトホルミンとはどのような薬ですか?

メトホルミンは、2型糖尿病の治療に使用されるビグアナイド系経口血糖降下薬です。肝臓で作られる糖の量を減らし、筋肉などでインスリンが作用しやすい状態にすることで、血糖値を下げる働きがあります。

Q4. メトホルミンとグルコファージの違いは何ですか?

メトホルミンは有効成分の名称(一般名)で、グルコファージはその有効成分を含むブランド名の一つです。有効成分は同じですが、製造会社や製剤(通常錠・徐放錠など)が異なる場合があります。

Q5. Miforminとの違いは何ですか?

Miforminは、有効成分メトホルミンを含む海外製医薬品の商品名(ブランド名)の一つです。有効成分は同じですが、製造会社や製品名、含量が異なる場合があります。

Q6. グルコファージXR(徐放錠)との違いは何ですか?

本製品は通常錠です。一方、グルコファージXRは徐放錠(有効成分が時間をかけてゆっくり放出されるよう設計された錠剤)です。服用回数や飲み方が異なる場合があるため、医師の指示なく切り替えることは避けてください。

Q7. 食前・食後のどちらで服用しますか?

メトホルミンは一般的に食事中または食後に服用します。これは吐き気や腹痛、下痢などの消化器症状を軽減するためです。服用方法は製品や症状によって異なるため、医師の指示に従ってください。

※服用方法や用量は、疾患や腎機能などにより異なる場合があります。必ず医師の指示に従ってください。

メトホルミン850mg|服用方法

メトホルミン850mgの服用方法は、治療目的や血糖コントロールの状況、腎機能(腎臓の働き)などによって異なります。以下は海外で承認されている通常錠における一般的な成人の服用方法です。実際の服用量や服用回数は医師の指示に従ってください。

  • 一般的な服用量:海外では、メトホルミンとして850mgを1日1回から開始し、必要に応じて医師の判断で1日2〜3回まで調整されることがあります。850mgを1日3回服用する場合は1日の上限量に近い用量となるため、自己判断で服用回数を増やさず、必ず医師の指示に従ってください。
  • 850mg製剤の位置付け:850mg製剤は500mg製剤より1錠あたりの有効成分量が多いため、自己判断で500mg製剤から切り替えたり、服用回数を増やしたりしないでください。
  • 維持量:血糖コントロールの状況や副作用の有無を確認しながら、必要に応じて徐々に服用量が調整されます。
  • 服用のタイミング:食事中または食後に服用することが一般的です。食後に服用することで、吐き気や腹痛、下痢などの消化器症状を軽減できる場合があります。
  • 飲み忘れた場合:気付いた時点でできるだけ早く服用します。ただし、次の服用時間が近い場合は飲み忘れた分は服用せず、次回分を通常どおり服用してください。飲み忘れた分を補うために、一度に2回分を服用しないでください。
  • 服用中の注意:体調不良や脱水(体内の水分が不足した状態)、発熱、激しい下痢や嘔吐が続く場合は、服用の継続について医師へ相談してください。また、CT検査などでヨード造影剤(画像検査で臓器や血管を見えやすくするために使用される薬剤)を使用する予定がある場合は、事前にメトホルミンを服用していることを医療機関へ伝えてください。

※服用量や服用回数は、年齢、腎機能、他の治療薬の使用状況などによって異なります。自己判断で服用量を変更したり、中止したりせず、必ず医師の指示に従ってください。

メトホルミン850mg|適している方と服用禁忌の方

メトホルミン850mgが適している方

メトホルミン850mgは、海外では主に2型糖尿病の治療薬として承認されています。特に食事療法や運動療法だけでは十分な血糖コントロールが得られない場合に使用されることがあります。

850mg製剤は500mg製剤より1錠あたりの有効成分量が多いため、用量調整が必要な場合に医師の判断で使用されることがあります。

使用の可否や服用量は、年齢、腎機能、他の病気や服用中の薬などによって異なるため、医師の診断に基づいて判断されます。

メトホルミン850mgの使用に注意が必要な方(医師の判断が必要な人)

次のような方は、服用前に必ず医師へ相談してください。

  • 腎機能が低下している方
    腎臓の働きが低下すると、メトホルミンが体内に蓄積しやすくなり、乳酸アシドーシス(体内に乳酸が過剰にたまり、血液が酸性に傾く重篤な状態)のリスクが高くなることがあります。
  • 肝機能障害のある方
    肝臓の病気がある場合は、乳酸アシドーシスのリスクが高まる可能性があるため、慎重な判断が必要です。
  • 高齢の方
    加齢により腎機能が低下していることがあるため、定期的な腎機能の確認や服用量の調整が必要になる場合があります。
  • 脱水状態の方
    激しい下痢や嘔吐、発熱、多量の発汗などによって体内の水分が不足すると、腎機能が一時的に低下し、乳酸アシドーシスのリスクが高まることがあります。
  • 重い感染症にかかっている方
    重い感染症では脱水や腎機能の低下を伴うことがあり、乳酸アシドーシスのリスクが高くなるため、医師の判断が必要です。
  • CT検査や血管造影検査などでヨード造影剤を使用する予定がある方
    ヨード造影剤(画像検査で臓器や血管を見えやすくするために使用される薬剤)の使用前後は、一時的に服用を中止する場合があります。検査前にはメトホルミンを服用していることを医療機関へ伝えてください。
  • 手術を予定している方
    手術前後は食事制限や全身状態の変化などにより、一時的に服用を中止する場合があります。手術前には医師へ相談してください。
  • 妊娠中・妊娠している可能性のある方・授乳中の方
    治療方針は個々の状況によって異なるため、自己判断で服用を継続せず、医師へ相談してください。
  • 他の糖尿病治療薬やインスリンを使用している方
    他の血糖降下薬との併用では、低血糖(血糖値が下がりすぎる状態)のリスクが高くなる場合があります。
  • 飲酒量が多い方
    過度の飲酒や空腹時の飲酒は乳酸アシドーシスのリスクを高めることがあるため、飲酒習慣がある方は医師へ相談してください。

メトホルミン850mgの使用が禁忌となる方

次のような方は、一般的にメトホルミンの使用は禁忌(使用してはいけない)とされています。

  • メトホルミンまたは本剤の成分に対して過敏症(アレルギー)を起こしたことがある方
  • 重度の腎機能障害がある方
    腎臓から薬が十分に排泄されず、乳酸アシドーシス(血液が酸性に傾く重篤な状態)のリスクが著しく高まる可能性があります。
  • 急性または慢性の代謝性アシドーシスの方
    代謝性アシドーシスとは、体内の酸とアルカリのバランスが崩れ、血液が酸性に傾いた状態です。糖尿病性ケトアシドーシス(インスリン不足によって血液が酸性になる重篤な状態)も含まれます。
  • 乳酸アシドーシスの既往がある方
    再発する可能性があるため、一般的に使用は推奨されません。
  • 重い心臓や呼吸器の病気がある方
    急性心不全、ショック、呼吸不全など、体の組織へ十分な酸素が行き渡らない状態では、乳酸アシドーシスのリスクが高くなるため、一般的に使用は適していません。

※禁忌や注意事項は、国や地域の承認内容や患者さんの状態によって異なる場合があります。実際の使用可否については医師の判断に従ってください。

メトホルミン850mg|副作用

メトホルミン850mgの副作用は、有効成分メトホルミンによるものが中心です。服用開始時や服用量を増やした時期には消化器症状が現れることがありますが、多くは服用を続けるうちに軽減するとされています。850mg製剤は1錠あたりの有効成分量が多いため、服用開始時や用量調整時には消化器症状などに特に注意が必要です。症状が続く場合や強い症状がある場合は、医師または薬剤師へ相談してください。

一般的な副作用

  • 下痢、吐き気、嘔吐、腹痛、食欲不振、腹部膨満感
    最も多く報告されている副作用です。服用開始時や服用量を増やした際に起こりやすく、食事とともに服用することで軽減する場合があります。
  • 味覚異常
    口の中に金属のような味を感じることがあります。多くは一時的ですが、気になる場合は医師へ相談してください。
  • 頭痛・倦怠感(だるさ)
    頭痛や倦怠感(体のだるさ)が報告されることがあります。

稀な副作用

  • ビタミンB12の低下
    長期間服用すると、ビタミンB12の吸収が低下することがあります。手足のしびれ、ふらつき、貧血などの症状が続く場合は医師へ相談してください。
  • 低血糖
    メトホルミン850mg単独では低血糖は起こりにくいとされていますが、他の糖尿病治療薬やインスリンとの併用、食事量の不足、多量の飲酒などにより起こることがあります。冷や汗、動悸、強い空腹感、手の震えなどの症状が現れた場合は注意が必要です。
  • 皮膚症状
    発疹、かゆみ、じんましんなどの皮膚症状が報告されています。症状が現れた場合は服用を続けず、医師へ相談してください。

重篤な副作用(非常に稀)

  • 乳酸アシドーシス
    非常に稀ですが、早急な治療が必要となる重篤な副作用です。腎機能の低下、脱水、重い感染症、心臓や呼吸器の病気、多量の飲酒、ヨード造影剤を使用する検査などがリスクとなることがあります。

    初期症状として、強い倦怠感、筋肉痛、息苦しさ、強い眠気、腹痛、吐き気、嘔吐、体温低下、脈が遅くなるなど、はっきりしない症状として現れることがあります。このような症状が現れた場合は自己判断で様子を見ず、速やかに医療機関を受診してください。

副作用の現れ方には個人差があります。服用中に気になる症状や体調の変化があった場合は、自己判断で服用を続けたり中止したりせず、医師または薬剤師へ相談してください。

メトホルミン850mg|お薬詳細

メトホルミン850mgは、有効成分メトホルミン塩酸塩を含むビグアナイド系経口血糖降下薬です。海外では2型糖尿病の治療薬として広く承認・使用されており、世界各国で長年使用されているメトホルミン製剤です。

通常、食事から摂取した炭水化物は体内でブドウ糖へ分解され、血液中のブドウ糖(血糖)はインスリン(血糖値を下げる働きをするホルモン)の作用によって細胞へ取り込まれます。しかし、2型糖尿病ではインスリンが十分に働かなくなる「インスリン抵抗性」や、肝臓で必要以上に糖が作られることなどにより、血糖値が高い状態が続きます。

メトホルミンは、このような状態に対して主に次のような働きをすると考えられています。

  • 肝臓で作られる糖の量を減らす
    肝臓で新たに作られるブドウ糖(糖新生)を抑えることで、空腹時の血糖値の上昇を抑えます。
  • インスリンが働きやすい状態にする
    筋肉などの組織でインスリンが作用しやすくなり、血液中のブドウ糖が細胞へ取り込まれやすくなります。
  • 腸での糖の吸収や腸内環境にも作用すると考えられています
    近年では、腸での糖の吸収や腸内細菌叢(腸内フローラ)、GLP-1などの消化管ホルモンへの関与も報告されていますが、現在も研究が続けられています。

メトホルミンはインスリンを無理に分泌させる薬ではないため、単独では低血糖を起こしにくいとされています。ただし、他の糖尿病治療薬やインスリンとの併用、食事量の不足、多量の飲酒などでは低血糖が起こることがあります。

メトホルミン850mg(通常錠)の特徴

メトホルミン850mgは、メトホルミン塩酸塩を含む通常錠です。徐放錠(グルコファージXRなど)のように有効成分を時間をかけて放出する構造ではなく、海外では一般的に1日2〜3回、食事中または食後に服用されます。

850mg製剤は、500mg製剤より1錠あたりの有効成分量が多い規格です。服用量や使用する規格は血糖コントロールの状態や腎機能、他の糖尿病治療薬との併用状況などを考慮して医師が判断します。500mg製剤と850mg製剤は同じ有効成分を含みますが、1錠あたりの含量が異なるため、自己判断で置き換えないよう注意が必要です。

メトホルミン850mgについて

メトホルミンは、世界各国で長年使用されている2型糖尿病治療薬の有効成分です。多くの国や地域の診療ガイドラインでは、2型糖尿病治療における選択肢の一つとして位置付けられています。

本製品は、タイのMedic Pharma Co., Ltd.が製造するメトホルミン製剤で、先発品であるグルコファージと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品です。有効成分は同じでも、製造会社や製剤設計(通常錠・徐放錠など)が異なる製品があるため、自己判断で他の製剤へ変更せず、医師の指示に従って使用してください。

Meds Thai(当サイト)はお客様が海外から個人輸入をする際の個人輸入代行サービスサイトです。医薬品に関しましては通販サイトではございません。
薬機法により個人輸入された商品を第三者に転売や譲渡をすることは禁止されています。
また弊社は個人輸入代行ですので、個人輸入された医薬品等によりお客様に副作用等が発生した場合の責任は負いません。個人輸入される際には効能や副作用をお調べになり、お客様ご自身の責任で個人輸入なされるか、または予め医師の診察を受け処方箋を出してもらってください。
また当サイトは個人輸入代行ですので効能や副作用など医薬品に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。